学歴コンプレックスは持つな!勉強する意味と学歴の必要性について。

学歴と勉強の必要性

勉強ってしなきゃいけないの? 学歴って必要なの?

 

こんにちは。アイナメ チヌオです。

 

突然ですが今日は、

 

 

学歴って必要なの??

なんで??

勉強ってしなきゃいけないの??

 

ということについて、若者の皆さんのお悩みを解決していこうと思います。

 

きっとこの疑問は大半の人が大人になる過程で一度は持つ疑問であり、

人それぞれ自分なりの答えを見つけて乗り越えたり、

納得がいかずモンモンとしたまま大人になったりしてきたことでしょう。

 

そしてこの記事を読んでいる10代のアナタは今まさにその壁にぶち当たり、試しにGoogle先生に聞いてみたらこの記事を紹介されたのかもしれませんね。

 

できればそんなアナタが自分なりの答えを出すためのヒントの一つになればいいなー、と思っております。

 

勉強の必要性をタイプ別に考える

 

まず、ぼくの最終学歴は、別の記事でも書きましたが都内の某公立大学卒です。

 

非常に高学歴な人からは見下されるかもしれませんが、まずまずの学歴だと思います。

 

学歴があってで運動神経が悪くて痩せ型なんです。

 

・・・・。

 

とにかくわたしはある程度勉強を頑張ってきた側の人間です。

 

というか自分の中での限界まで精一杯頑張って大学に入った人間です。

 

なにせ二浪もしてますしね。

 

なので、ある程度勉強や学歴について語ってもいい人間なんじゃないかと思っています。

 

やってきたことだからこそ、やって良かったことや、意味無かったなーと思うことなどが分かったからです。

 

 

それでは率直に。

 

 

学歴は必要か??

 

 

わたしは、

 

必要な人には必要だし、必要じゃない人には必要じゃない。

 

と思っています。

 

 

“なにを当たり前なことを!!” と怒らないでください。

 

というのもですね。

 

今の日本では、勉強なんてしなくても学歴なんて無くても大人になれますし、食べるモノにも困りません。

 

趣味のゲームを買って遊ぶ程度の余裕のある生活もできるでしょう。

 

だからこの記事ではいくつかのタイプ別に勉強や学歴がどんな意味を持つか、書いていきたいと思います。

 

タイプ① 将来の自分に欲のない方

 

まず1タイプ目として ”将来は普通に働いて生活ができればいい。結婚も特別したいわけじゃないし、一人で趣味に使えるお金と時間があればいい” という程度に考えている志の低い方は、正直勉強なんてしなくていいし、学歴なんてもちろん不要です。

 

むしろそう思っている方は、学生なんて早く辞めたらいいのにと思います。

 

大丈夫。

 

日本でその程度の目標は意志と健康な体さえあれば必ず達成できます。

 

それなのに不必要に将来を心配したり、世間体を気にして”学歴 必要性”なんてググっている暇があったら、開き直って勉強以外の趣味の深堀に専念した方がよっぽどいいです。

 

その方が、個性と感性豊かな面白い人になれる確率が上がります。

 

ダラダラと学歴社会に付き合う必要はありません。

 

タイプ② 将来に向けての欲はあるけど目標が低い人

 

そして次に、可もなく不可もない、お金を払えば誰でも入れる私立大学程度を目標にしている方

 

たしかに4年制大学卒業という肩書は安心感を与えてくれるかもしれませんが、ぼく個人の見解では、その程度の頑張りしかせずに大学を卒業した方は、高卒の方と能力的にはなにも変わりません

 

断っておきますが、これはわたしの個人的な意見です。

 

正直、その程度でよしとするのではなく、どうせなら次に述べる高学歴な人を目指してはいかがかという布石的なコメントでもあります。

 

なのでお気を悪くされないでください。

 

 

でもぼく個人としてはやっぱり、中途半端に勉強して世間体と安心感だけを手に入れることに意味は感じません。

 

そしてそんな人のことを素敵だとは思えません

 

タイプ③ 将来のために頑張って学歴を手に入れようとしている人

 

最後に、

 

その人なりに精一杯頑張って学歴を手にしようと思っている方

 

この方たちにこそ、学歴と勉強というものが意味を持つのです。

 

 

誤解を恐れずに書くと、

 

精一杯勉強を頑張るという志と行動自体に価値があり、学歴はその価値を示すもの

 

なのです。

 

 

どんなに高学歴な人が会社に入っても、それまで勉強してきたことを実務に使って初日から即戦力になるなどということはほぼ間違いなくありません

 

大企業の人事だって、そんなことは望んでいません。

 

それよりも、分厚い壁にぶつかった時にその壁を乗り超える意志と行動力を持っており、実際にそれを乗り越えてきた実績があるということに何にも代えられない価値があるのです。

 

そして会社の人事がそういう人を欲しがる理由は、

 

そういう人は魅力的だからです。

 

 

自分でなにかの価値を生み出したり、良いと思ったモノをより良いモノに昇華させたりする能力を持っているのです。

 

いや、持っているというか、人生でぶつかる勉強をはじめとしたいろいろな壁を自分の意志と行動力で乗り越えてきた経験が、そういう能力を育ててきたのです。

 

そういう人はとてもかっこいいし、きっとその後の人生も楽しくしていける人が多いと思います。

 

 

だって “楽しくないという壁” にぶつかったら、また意志と行動力で超えればいいだけなんですもの。

 

受験の時に “勉強の壁” を超えたみたいに。

 

やったことあるんだから簡単な話ですよね。

 

それを繰り返せばいいんです。

 

 

というわけで。

 

今、 “学歴 必要性” とか、 “勉強 やらないと” などとググっているアナタ

 

わたしの結論はこうです。

 

 

“勉強しなくても普通の大人になれるけど、志を高く持ってかっこいい大人になろうよ!”

 

コレです。

 

 

勉強しなくても致命的な出来事は起きないけど、大人になってから自分のかっこ悪さに気付いたら致命的です。

 

オジサンになった自分が酔っ払いながら、”10代の俺が頑張ってくれたおかげで俺はかっこいいやつになれたんだ、ありがとう俺!!”

 

と、

 

加齢臭を漂わせて涙ながらに感謝の弁を述べたくなるような”10代の自分”になってやりましょうよ。

 

とまぁ、完全に男性に向けてのお話になってしまってごめんなさい。

 

女性の学歴にも意見は持っていますが、それはまた別の機会に書かせて頂きます。

 

さて。

一人くらいはモチベーションが上がった人がいるでしょうか?

 

いてくれたら幸せです。

 

もし数年後、

“この記事がきっかけでぼくは勉強を頑張って、立派で面白い人になれた!”

なんていう面白い人が万が一いたら、ぜひご連絡ください。

 

アナタの人生を良い方向へ導いたお礼は遠慮なく頂きますし、

 

そのお礼にぼくの好きな日本酒をご馳走させて頂きます。

 

勉強、頑張ってくださいね。

 

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