想像の斜め上を行くインドのオジサン
深夜のデリー空港は超怖い!!
皆さんこんばんは。
アイナメチヌオ@ニューデリーです。
前回のインド旅行記②で準備を終えて、ぼくは今デリー空港のロビーのベンチで途方に暮れています。
まだ読まれていない方はぜひインド旅行記②もご覧ください。
時刻は夜中の1:30。
お金に余裕がなかったのでチケットはできる限り安い便を選んだのですが、なんと真夜中に到着してしまいました。
朝までやることがありません。
飛行機はほとんど寝てきたので、めちゃくちゃ目が冴えており、もう寝られません。
というより、
周りが恐くて寝られません 涙
タイやネパール、カンボジアなどのアジアには行ったことがあるため、アジア人やアジアの雰囲気には多少慣れているという自負がありましたが、全然違います。
深夜のインド人、おそるべしです。
インドに着いて約30分。
既に日本では経験したことのない恐怖体験を2つ味わったのでご報告します。
①現地の男性からまさかのアプローチ!!
ホントにびっくりしました。
空港のトイレで、「アイラビュ~」 と言いながら抱き着かれました。
ガチガチのインド人男性に。
優しい顔で。
日本だったらさすがの僕もすぐになにかしらの反応を示しますし、場合によっては乱闘や警察事も辞さない構えですが、恥ずかしながらなにもできませんでした。
びっくりして、
“ヒッ..” みたいな声を出して、
手で牽制しながら、
“ソーリー” と言って早足で逃げてきました。
・・・・。
もうね。
カッコ悪いとか男らしくないとか、ムカつくとか、そんな事を考えてる余裕は1ミリもないですね。
後から考えたらそういう感情が出てきてもいいモンなのですが、不思議と湧いてこないです。
ぼくが思っているのは、
“超怖かった”
ということだけです。
インドのトイレおそるべし。
②インドのオジサンの目の保養にされる。
さて2つ目です。
数分前に “アイラビュ~おじさん” の恐怖に見舞われた僕ですが、
ロビーに逃げ帰って数分経った今、早くも2つ目の恐怖に晒されています。
不機嫌だからなのか、眠たいからなのか、もしかしたらこの人も僕にアイラビュ~なのか分かりませんが、とにかく不愛想なうえ、さりげなくという概念を知らないかのごとく、コチラをガン見しているオジサンがいるのです。
ウソじゃなくて5分くらい目を逸らさずに凝視してくるのです。
目が合ってもお構いなしで。
おでこにカナブンでもとまっているのかと思い鏡で確認してみましたが、やはりカナブンは止まっていない。
鼻血も出ていないし落書きされているわけでもなさそう。
・・・・・・。
するとやっぱり、、
僕はインドのオジサンに超モテるということか。。
うむ。それならばしかたない。
好きなだけ見るがいい。
目の保養になってあげようではないか。
僕も人間なので、人にはそれぞれいろんな事情や好みがあることは理解しています。
それに、“郷に入っては郷に従え” という言葉は比較的好きな言葉である。
この状況で使うべき言葉なのかどうかは置いておいて。
と、ここまで考えを巡らせてやっと答えに辿り着いたところで、平常心を取り戻すことができました。
さて、本当はタクシーに乗るところまで書きたかったのですが長くなってしまったので、
続きは次の記事を読んでください!
次回は、あの悪名高き深夜タクシーに挑戦するの巻です。







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