ぼくは戦争で死にたくないから、自衛隊について真剣に考えたい。
自衛隊の皆さんは、もっと尊敬と感謝をされるべき。
みなさんこんにちは。
自衛のすべを持たない貧弱な男子、アイナメチヌオです。
今日は、尊敬すべき自衛隊のみなさんのコトについて、ちょっとマジメに述べたいと思います。
さてまず、なぜ今日ぼくがこの記事を書こうと思ったかと言いますと。
その理由は。
“自衛隊の皆さん、感謝されてなさすぎ” (本来もっと感謝されて、手厚く扱われるべき!!)
と常々思っており、我慢の限界にきたからです。
事の発端はそう、結構前から話題になっている、
“自衛隊を憲法に明記するかどうか” というアノ問題です。
ちなみに最初に言っておきますが、ぼくは右翼左翼どちらにも偏らずに意見を述べようと思っています。
きっと個人的な心情としてはどちらかへの偏りがあるはずと自覚してはいますが、それを表に出して文章を書くと、必ず議論の前に、いわばアレルギー的に反論が生まれ、有意義な意見の交換ができなくなるからです。
ここまでこんな記事を読んでくださった奇異な方は、きっとこの意味も分かってくれることだと信じています。
そして、ぼくの身内が自衛官だったりという依怙贔屓もありません。
単純に、一人の日本人としての主張です。
という訳で今回はあくまでも、
“自衛隊の皆さんについて、わたくしアイナメチヌオはこう思う!!”
というスタンスで意見を述べたいと思います。
ですので、そもそもどんな問題? とか、憲法学的にはこっちが正しい! とか、そんな話は今日はしません。
そういった話を調べたり議論したりしたい方は、ぜひ別のもっと立派な場所でお願いします。
自衛隊の皆さんは、日本の領土とぼくたちの命を守ってくれる人です。
さてでは、まずぼくが思っている一番大切なこと。
一番、自衛隊の皆さんに伝えたいことを書きます。
“仮に戦争になったら、ぼくはぼく自身と大切な人を、自分で守れません。”
“申し訳ないけど、自衛隊のみなさま、どうかぼくと大切な人を守ってください。”
ということです。
コレが一番根本のぼくの気持ち。
ぼくは今の日本を取り巻く情勢が心配で、戦争になったり侵略されたりしないか、本当に心配です。
詳細は省きますが、中国の今後数十年の動きが本当に怖いです。
チベットやウイグル自治区で起こっていることが、今後日本に起きないと言い切れる根拠をぼくが持っていないからです。
はい、そうです。分かっています。
きっと既に反論されたい方は多いでしょう。
“だから憲法9条を大切にしないといけない” 、 “根拠もなく他国を批判するな” など。
どちらが正しいかの議論をするつもりはありません。
ただ、
怖いもんは怖いんです。
反論したい方は、できれば反論ではなく、ぼくを安心させてください。
申し訳ないですが、論破しようと相対した立場でご意見を頂くことはあっても、それで安心できたことはありません。
それではぼくは、意見を変えられないのです。
ちなみにウイグル自治区やチベットのことをよく知らない人は、調べてみて下さい。
それを調べて、怖いと思うかどうかで、きっと意見は変わると思います。
という訳で話を戻しますが、
ぼくは戦争がこわい。
そして戦争になった時、自分と大切な人を守れないのがこわいのです。
憲法うんぬんはおいといて、この “こわい” に共感してくれる人はきっと多いと思います。
じゃあその共感してくれたみなさん。
いざ戦争になったら、どうするんですか?
リアルに想像してください。
カラダの強さに個人差はあれど、きっと大半の日本人は武器を持った外国軍人から大切な人の命を守れないと思います。
ではどうするのか。
そんな時に頼れるのは、今の日本には自衛隊の皆さんしかいないとぼくは思っています。
これは比較的当たり前な話なので、納得してくれる方も多いかもしれませんね。
じゃあここまで共感してくれたみなさん。
そのみなさんに聞きます。
その自衛隊の皆さんに、どれだけ感謝していますか?
これまたリアルに思い浮かべてください。
本当に戦争が始まって、武器を持った誰かが家のガラスを割って殺しに来ているとき。
自衛隊の皆さんは、自衛隊の皆さんにとって大切でもなんでもないぼくたちのことを、命を懸けて助けてくれるんですよ?
“だってそれが仕事でしょ。それでお金もらってるんでしょ。”
と思う人もいるかもしれませんね。
でもそんな人たちには、もう一つ質問を投げさせてください。
あなたはいくらもらったら、知らないおじさんを助けるために鉄砲を持った軍人に立ち向かっていきますか?
ぼくなら億単位のお金をもらってもイヤですよ。
それを、サラリーマンの皆さんとそれほど変わらない、むしろ場合によってはそれよりも安いお給料をもらって、その責任を担ってくれているんです。
コレ、どう思いますか?
ぼく個人的には、自衛隊の皆さんはもっと国民の税金を使って厚遇されるべきだし、社会的立場としても尊敬されるべきだと思っています。
もっとハッキリ、分かり易く言うと、
国民はもっとあからさまに、”ありがとうございます。有事の際はどうかよろしくお願いします。” と言い、自衛隊の皆さんとそのご家族が納得してくれるだけのお給料を払うため、もっと税金を払うべきだと思います。
これは、守ってもらうぼく達の命の値段と思えば、当然だと思います。
逆に。
もし、今のような平常時に自衛隊の皆さんに感謝もできないような人で、いざ戦争になって助けられた後に、助けられて当然だったなどと思う人がいるとしたら、少し恥を知った方がいいと思います。
そういう人は、平和への願いも、大切な人を守るという自覚も、自分でなにかをするという人間力も、全て自衛隊の皆さんよりはるかに劣っていると思います。
そしてまた、いざ助けられたときに心の底から感謝するだろうと想像できる人は、今のような平常時にこそ自衛隊の皆さんに感謝と敬意を伝えるべきだと思います。
そうでなければ、平常時から覚悟をもって準備してくれている自衛隊の皆さんに申し訳ないです。
と、長々と書かせて頂きましたが、反論はやはり多いかもしれませんね。
もちろん反論もくださって結構ですし、有難いご意見としてお勉強させて頂きます。
が、途中で書いた通り、できれば、
ぼくを安心させてくれる方向の反論や意見を頂けると嬉しいです。
“自衛隊に守ってもらわなくても、コレコレこういう理由で、どんな戦争が起きてもキミの命は安全だから大丈夫なんだよ。”
とか、
“中国はいろんな地域を侵略してたくさんの人を虐殺しているけど、キミとキミの周りの人はコレコレこういう理由で絶対殺されないから、安心していいんだよ。”
とか、そういった意見を頂きたいです。
この記事を通して、今までそういった自覚が無かった人に少しでも守ってもらえている有難さが自覚として芽生えてくれると有難いです。
そして少しでも自衛隊の皆さんにわたしたち守ってもらう側の人の感謝の気持ちが伝われば最高です。





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