ついに見つけました、貼られたレッテルの剥がし方!!
高円寺で出会った人たち
こんばんは。
思いやりが無く貧弱で運動神経の悪いというレッテルを貼られているかもしれないエッセイスト、アイナメチヌオです。
!?
ってなった方は方は前回の記事を読んで下さいね。
さて前回の続きです。
高円寺のバーで見つけたレッテルの剥がし剤。
まず僕がなにを見つけたかというと、
レッテル貼られまくりな人たちです。
- 一緒に暮らしたいがためにお金が無いとウソをついて好きな男友達のお宅に転がり込んでいる陽気な同性愛者の方。
- 部下の名誉を守るためにクビになるのを覚悟で上司を殴り、クビではなく懲役になった気の弱いお兄さん。
- 二股をかけたらどちらも既婚者で、2家族に慰謝料を払い続けている優しいお姉さん。
など。
みなさん、非常に個性豊かで僕の大好きなお兄さんとお姉さんです。
でもきっと、いろんな偏見やレッテルに苦しんできた人たちだと思います。
それでも当時の僕には、みなさんすごく輝いて見えました。
それはなぜか。
僕の出した結論は、
気にしてないから
だということです。
そう、みなさん気にしてないのです。
他人からどう見られるかを。
強いてい言えば懲役になったお兄さんは少し気にしていたかもしれませんが、それでも悩んだりするような人ではありませんでした。
結局、どうすればいいの??
その人たちを見て僕が気付いたことは、
レッテルは周りの人に貼られるんじゃなく、自分で貼っているんだ、ということです。
他人は僕に、レッテルを手渡してきているだけだったのです。
貼ってはいませんでした。
そしてそれを真に受けた僕がもらったレッテルを律儀にも自分にペタペタと貼って、”また貼られた!”と叫んでいたのです。
そうと分かったら答えは簡単でした。
手渡されても、貼らずに持ってればよかったんです。
そうすればベタベタ貼られて身動きしづらくなることもないし。
むしろ手渡してきた人の事を、
“ふーん、こういうの渡してくる人なんだ。”
くらいに思っておけば、もらったレッテルも冷ややかな目で見れるというものです。
既に自分で貼っちゃった人は少し困るかもしれませんが、それも大丈夫。
気にしなければじきに剥がれます。
そもそもレッテルなんて時間が経てば剥がれるもんなんです。
それなのに、気にすればするほど手で押さえつけているようなものなのです。
剥がれないようにと。
ムダですよね。
もう気にしなくていいんです。
よく見てみてください
そのレッテルを渡してきた人の方が、レッテルでベタベタになってませんか?
そんな人からもらったレッテル、後生大事に貼っといちゃダメですよ。
肌かぶれるし。
という訳で、ワークマンにもAmazonにも売っていないレッテルの剥がし剤を、アナタはこの記事で見つけることができたのです!
しかもタダで。
ラッキーでしたね。
いやごめんなさい、調子に乗りました。
でもちょっとでも誰かの気が晴れたら嬉しいです。
それでもレッテルが剥がれない方。
それは重症ですね。
そういう方は、一緒に高円寺のバーに行って安いウイスキーを飲みましょう。
きっとレッテル剥がしの名人たちが、ペリペリと剥がしてくれると思いますよ。






レッテル剥がせそうです!
ありがとうございました☆
ちょっとでもお役に立てたなら嬉しいです!コメントありがとうございました!