いよいよ飛び込み営業に出発!

アイナメチヌオの副業計画で営業へ行く

やっぱり営業ってつらいのかな…。でもやるしかない!老人ホームにローラー作戦を敢行!!

 

実は僕、営業経験ゼロなんですけど…。

 

こんにちは。

 

今日から営業を始めるアイナメチヌオです。

 

 

前回の記事で勇ましく、

 

ただ100回繰り返すだけ

 

なんて大口叩いてしまいましたが。。。

 

 

実は生まれて一度も、営業を経験したことがございません。

 

 

・・・・。

 

 

営業で苦労されている皆さん、すみません。

 

できるっしょくらいの軽い気持ちで営業に手を出そうとしています。

 

 

営業に行くことを決めた前回の記事を読んでいない方はコチラからどうぞ。

 

具体的な副業のビジネスプランを作成!|起業のための副業 5ヵ年計画③

具体的な副業のビジネスプランを作成!

2018年3月12日

 

 

さて、そんな僕がやろうとしているのは、

 

 

老人ホームにローラー作戦で飛び込み営業。最低100件。

 

 

です。

 

 

 

営業のつらさを味わったことのない僕には、これが大変なのか楽勝なのか分かっていません。

 

知らないって強いですよね。

 

だってとりあえずはビビらずに飛び込んでみれるんですもの。

 

 

1件目で打ちひしがれるかもしれませんが。涙

 

 

 

というワケで。

 

不安と期待でドキドキになりながら、今日はいざ営業に出発です。

 

 

ちなみに僕が回ろうと思っている地域の老人ホーム情報は、Webで探したらすぐに一覧で出てきました。

 

住所、電話番号、入居者数などの情報と共に。

 

 

とても簡単に入手できたので有難かったですが、昨今の物騒な事件やセールス、詐欺などを考えると、あんまり簡単に情報が入手できるのもいかがなモノかな、と思ったのも事実です。

 

 

でもまぁ、今日の僕はその便利さを享受するので、一旦見て見ぬフリをしておきます。

 

近々、”Webで検索したらすぐ住所が出てきたので襲った” などという物騒な事件が起こりませんようにということは心の底からお祈りしていますが。

 

 

 

さて。

 

 

そうこうしているうちに1軒目に到着です。

 

ポスターやサンプルのフォトアルバムなど何気に荷物が多いので、車移動です。

 

なるべく移動効率が良く、且つ入居者の多い施設から攻めていきます。

 

 

 

セリフはもう考えてあります。

 

「わたくし、カメラマンをしているxxxxx(別のペンネーム)と申します。」

「最近コレコレこういうサービスをしておりまして、大変ご好評頂いているのですが、ご入居者のみなさんにもご紹介頂けませんでしょうか。」

 

ですね。

 

 

 

これを爽やかな笑顔で。

 

“怪しい人間ではないですよ” ”わたしはアナタの味方ですよ” と表情で訴えながら

 

うまい具合に相手の懐に入り込んでいくワケですね。

 

 

 

まぁ、現時点で好評頂いているのは嫁のご両親だけなのですが。

 

でもご好評頂いているのはウソではないので、そこはご愛嬌ということで。

 

 

 

 

さて、いよいよ1軒目の施設に進入。

 

 

 

ピンポンはなく、入り口を入ったところに受付窓口。

 

その手前に消毒用のアルコール

 

受付窓口には誰もいない。

 

 

 

・・・・。

 

 

はい、もちろんです。

 

まずはアルコールで手の消毒ですよね。

 

 

 

喜んでもらうために営業しに来たのにバイ菌を置いていくなんて、

 

本末転倒どころか迷惑千万以外のナニモノでもないですからね。

 

 

 

というワケでしっかりアルコール除菌した後で呼び鈴を鳴らしたところ、お姉さんが来てくれましたので、ちょっとドキドキしながら、例のセリフで営業開始です!!

 

 

 

ぼく 「わたくしカメラマンをしているxxxxと申しましてウンヌンカンヌン・・・・。」

 

お姉さん 「・・・・。」

 

お姉さん 「はぁ。」

 

 

・・・・・。

 

 

今まで生きてきて、こんなに暖簾に腕押し感を味わったのは初めてでした。

 

 

 

「なんの話を始めたんですか???」

 

って顔に書いてありました。

 

いや、というよりむしろもう聞こえてきてました。心の声。

 

 

 

 

でも記念すべき1軒目。

 

尻尾を撒いて逃げるわけにはいかないのです。

 

 

 

向こうも突然のことなので、事態についてこれないのは当たり前。

 

「突然説明を始めちゃってごめんなさい」

 

と謝りつつ、もう一回説明させてもらいました。

 

 

 

すると状況を分かってくれたらしく、やっと話が前に進みました。

 

 

 

お姉さんはちゃんと僕の話を聞いてくれた上で、

 

「施設長がいないので、また今度来てもらえますか?」

 

というなんとも無難でコチラとしても引き下がるしかない、スキの無いお返事をぶつけてきたのです。

 

 

 

これにはさすがのわたしも、

 

“そう来られてはコチラも今日のところは引き返すしかあるまい。”

 

“だが絶対にまた来てやるからな!

 

という強い意志を表情に込めながら、お礼を言いつつ立ち去る事しかできませんでした。

 

 

 

 

こうして僕の人生初営業は幕を閉じたワケであります。

 

 

 

でも。

 

当然なんの成果もありませんでしたが、でも僕は大きな収穫を手に入れた気になりました。

 

 

“飛び込み営業って、ものすごくゆっくり相手の理解を広げていかないといけないんだな。”

 

“次は、断られてもポスターとチラシを置いてもらう交渉をしよう。”

 

 

という2点です。

 

 

 

このように、

 

これからの営業1軒1軒に僕の未来を広げる可能性があり、そして仮に失敗しても僕の経験になるのです。

 

1軒もムダにしないよう、考えながら営業をしていこうと考える良いきっかけになりました。

 

 

残すはあと99軒。

 

頑張って歩き回りましょう!

 

 

 

なんと2件目で奇跡が起きました!!

 

 

さて気を取り直して2軒目。

 

今度は粘り強く交渉してみよう! と心に決めておりました。

 

 

 

玄関を開けて受付に入ったところ、今度は受付の女性の方もスタンバイ完了しており、横のベンチに座った入居者の方と楽しそうに雑談をされておりました。

 

 

邪魔するのも忍びないなー…と思いつつも、玄関から入った僕を見つけるなり受付の女性が元気よく歓迎してくださいました。

 

 

 

“こんにちは! 面会ですかぁー!?”

 

 

 

さっきの施設とだいぶ雰囲気が違うなー。

 

 

語尾、そんなに伸ばさなくていいのになー。

 

 

と面喰いつつも、自己紹介と説明をさせてもらいました。

 

 

 

 

今回もちゃんとお話を聞いてくれてありがたいなーと思いつつ説明を終えたところ、受付の女性がキビキビとした口調で答えてくれました。

 

 

 

「ごめんなさいねー、私じゃ判断できないのよねぇー。」

 

 

「ねぇ施設長、どうしますぅー??」

 

 

 

 

えっ???

 

施設長もそこにいるの??

 

と思って見回したところ、

 

 

・・・・。

 

 

 

そうです。

 

どうやらさっき入居者だと僕が勝手に思い込んだご老人が施設長だったようです。

 

 

 

こんなGTOのオープニングのような出来事が実際に起きるモノかと思いながら施設長さんにも説明させてもらおうとしたところ、

 

 

「え、いいじゃん。キミ、名前なんて言うの?」

 

 

とお返事頂きました。

 

 

 

うそ~~ん。まさか食いついてくれるの??

 

と思いながら、世間話も交えていろいろお話させて頂いた結果、とても大事なことが分かりました。

 

 

それは。

 

 

この施設めっちゃ楽しそう

 

 

ということです。

 

 

 

この後どうなったのか、どんな施設だったのか、次の記事で詳しく書いていきますね♪

 

今日のところはおやすみなさい!

 

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