これだけはやっちゃダメ。ぼくが子供に教える3箇条
こんにちは。アイナメチヌオです。
早速ですが、ぼくにこどもが生まれたら、
絶対にやっちゃいけないこととして教えようと思っていることが3つあります。
自殺、強姦、薬物です。
ぼくはこの思いが非常に強いので、今日はそれらについての記事を書かせて頂きますね。
えっ、なんでその3つだけやっちゃいけないの? 他の犯罪はやってもいいの?
他にもやっちゃいけないことはもちろんあります。
殺人とか。
食い逃げとか。
全裸で道路を歩くとか。
これらももちろんやってはいけない犯罪です。
でもぼく個人の意見では、これらは場合によってはやっちゃっても仕方ない類の犯罪、もしくはやっちゃってもなんとか償える犯罪だと思っています。
いやもちろん、かなり特殊な場合のみですよ。
例えば飢えて死にそうとか。(現代の日本ではあまり見かけないけど)
家族が殺されそうな場面とか。
家族を殺した犯人とか。
全裸の件は省きますが、やはりもし万が一やってしまっても後から償えばなんとかなります。
でも。
自殺と強姦と薬物だけは、どんな理由があっても ”やっちゃっても仕方ない” なんていう場面はありませんし、何をやっても後から償えません。
(自殺は償うとは違いますが、取り返しがつきません。)
もちろん子供には、全ての物事に対して善悪の判断がつく人になってもらいたいですし、親はそう育てるべきなのかもしれません。
でも、今の大人が全員そんな分別があるかと言うとそうではないという現実を鑑みると、やはり自分の子供もそう完璧にすべて正しくは判断できないと思います。
というか、ぼくだって大なり小なり悪いことをやって大きくなってきたわけですし。
この記事を読んでくれている皆さんも、絶対そうですし。
だから、はっきり言う大人は少ないですけど、やってもいい悪いことと、やってはいけない悪いことが、この世の中には明らかにあるというわけです。
だからぼくは悪いことにプライオリティをつけて、自分の子供にはこれだけはやっちゃいけないというプライオリティMAXの3箇条を叩きこんでおこうと思っているわけです。
もっと具体的に、なんでダメなのか教えてよ。
それでは、ぼくが絶対ダメと主張するその詳しい理由や意見を、ひとつずつ述べさせていただきますね。
まずは自殺。
コレは最悪です。
自分の事も周りの人も不幸にします。
百害あって一利なし。
すみません、ひとつ大事な前提を言い忘れました。
ぼくがダメと言っているのは、子供の自殺です。
借金や病気で八方塞がりになり、他の選択肢は無いとしっかり判断して自殺した方や、身寄りが一人もいなくなって天涯孤独に耐えられず自殺された方などは除きます。
そういった方の気持ちを論ずるほどぼくの経験値は高くありませんし、おこがましいと自覚しています。
ぼくの意見の対象としているのは、いじめによる自殺、受験の挫折や大人からの叱責による自殺などの子供の自殺です。
最近は子供の自殺を防止しようと、特にいじめや叱責などについては国をあげて取り組んでいますよね。
あれはあれで素晴らしいと思いますが、ぼくはどちらかというとイジメられても死んじゃダメという点をこの記事では伝えたいのです。
なぜなら最近の取り組みには、そっち方向の啓蒙が少し少ないような気がしているからです。
イジメをなくそう!
という声はたくさん聞こえてくるけど、
イジメられても死んじゃダメだ!
という声はあんまり聞こえてこない気がします。
その理由はきっと、言えば言うほど既に自殺してしまった子供たちに鞭打つような行為だという認識がみんなにあるからでしょう。
そう、一種のタブー化をしてしまっているんだと思います。
でもぼくは自分の子供には必ず言うし、この場でもはっきり言わせて頂こうと思います。
イジメられても死んじゃダメだし、なによりも死んだらキミの負けだよ。
と。
そんな奴らにイジメられたくらいで自殺を選ぶのは、キミが弱いからだよ。
もっと強くならなきゃ、幸せにはなれないよ!
と。
勘違いして頂きたくないのは、これらのメッセージはもちろんイジメられている子を突き放すための言葉ではないです。
イジメられている子に、対処法の糸口を見つけて欲しいから書いている言葉です。
噛み砕いて言いますね。
まず、イジメなんてしている時点でそのイジメっ子たちはキミより人間的に劣ってます。
例えイジメられている原因がなんであれ、これは間違いない。
ウンチを漏らしたことが原因か、イジメっ子の彼女にちょっかい出したことが原因か、単にいじられやすい性格だからなのか分かりませんが、どんな理由にしろ、ネチネチいじめるようなやつは男でも女でもイヤなやつです。
そいつはどうせ、かっこいい大人にはなれないヤツです。
中にはパッと見、立派な大人になったように見えるやつもいるけど、そういうやつは本当にかっこいい人たちからは見抜かれて、取るに足らないヤツだと内心見下されるような人間にしかなれてません。
でも子供の頃って違うんですよね。
それはぼくも分かります。
強気だったり、腕力が強かったり、ちょっと顔が良くてチヤホヤされてたり、ワガママだから周りが意見を言えなかったりで、なんとなくそいつが強者なように感じてしまう時期というのがありますよね。
そういう状況は分かります。
でも繰り返しになりますが、そいつは本当は大した奴じゃないんです。
一時の関係が全てと思い込んで、その時点で自殺するなんて愚の骨頂です。
バカです。
そんなことをしたらキミの負けです。
イジメをするようなバカに負けたバカになってしまうのです。
それは避けねばなりませんよね。
ちなみに、いじめられた経験のあるキミは、絶対に将来、そいつよりイイ奴になれます。
これは多くの人と関わってきたぼくの経験から、間違いありません。
そしてぼくは一人の人間として、そんな優しくてイイやつがもっと増えてくれたらいいなと思っています。
他人をイジることでしか注目を集められない子や、他人と自分を比較して自分のポジションを確認することでしか安心を得られない子が多すぎるのです。
キミのような優しい人こそ、女の子のことも幸せにできるし、自分の子供もかっこよく育てられるんです。
そんな人が、これからの日本にはたくさん必要なんです。
だから死んじゃダメです。
ぼくの知り合いなら当然全力で阻止しますし、知り合いではないキミの自殺でもぼくは同じ熱量で阻止します。
そのための今日のブログです。
死ぬのは逃げることです。
絶対戻ってこられない場所に。
つらい時に、そうやって逃げたくなる気持ちは分かります。
これはウソではなく、ぼくも自殺を考えたことがあるので、本当に分かります。
でも、どんなにつらいという事情があっても、やっぱり逃げは逃げです。
逃げたやつの負けになってしまうんです。
それよりも、頑張って我慢して、死ぬ気であと5年生きれば、その時絶対キミは笑ってます。
しかも悩みのタネであるあのイヤな奴よりもイイ奴になって。
そしたら思いっきり見下してやりましょうよ。
別にそいつをイジメ返す必要なんてなくて、そいつはキミが自分より笑ってることがなによりの屈辱になっているはずです。
もともとそういう感性のやつなんです。
だから相手にせずに無視するのが一番なんです。
ほっとけば勝手にかっこ悪い大人になっていくんだから。
でもまぁ、ぼく個人としては、多少イジメ返してもいいと思ってますけどね 笑
それくらいイジメられるのはつらい経験だし、裏を返せば後々イジメっ子のためにもなるかもしれませんしね。
さて今日は自殺の、それもイジメに特化した記事になってしまってすみませんでした。
本当は他の要因の自殺や、強姦,麻薬のことも書きたかったんですが、それはまたの機会にさせてください。
ここまで読んでくださった皆さんに、最後に改めて言います。
ぜったい死んじゃダメですよ。
楽しいことは必ずありますから。
もしそれでも本当に楽しいことが見つからないと絶望しそうなら、ぼくとお話しましょう。
楽しい一日を約束します。
きっとキミの周りにも、話せば同じように言ってくれる人がいるはずです。
1人で悩み続けずに、話してみて下さい。
自殺さえしなければ、死ぬまで続く悩み事なんて、ぜったいありませんから。





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