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副業を始めるぞ! …でも、何から始めればいいんだろう。
みなさんこんにちは。
アイナメチヌオです。
前回の記事をまだ読まれていない方は、ぜひコチラからお読みください。
さて今日の記事は、
“よし、副業を始めるぞ!”
“でも、なにから始めたらいいんだろう…?”
“そもそも僕って、どんな副業ができるんだろう…。”
と、不安になっている方向けの記事です。
始めに言っておきますが、
自分ならではのアイデアを考えて副業をするには、個性が必要です。
でも、その個性は必ずみんな持っています。
自分で気付いていないだけで。
なので、今回の記事はそんな、“個性は持っているのに活かせていない人” 向けの記事かもしれません。
もうやりたいことが明確になっている人は、読む価値が無いかも。
まずは自分の能力の棚卸しをオススメします!
さて、まず一歩目はとにもかくにもコレに尽きます。
“自分になにができるか、棚卸ししてみましょう!”
でも、ただこう書くだけではつまらないので、結論を急ぐ前にこの理由を説明しますね。
まず、僕に副業を勧めてくれた友達が、こんなことを言っていました。
“誰もやってないことをやれば、必ずお金になるよ。”
と。
ふ~ん。
って思いますよね。
そりゃそうでしょ、と。
それができれば苦労しないのよ。
思い浮かばないから困ってんのよ。と。
ただ、僕もまさにそうだったのですが、これまた友達に言われるがまま自分の棚卸しをしてみたところ、目からうろこ状態でした。
やれること、いっぱいあるじゃん。と。
これによって、本当に自分にできるビジネスアイデアが湧いてくるのです。
その棚卸し方法は単純明快。
自分の能力を書きだすだけです。
コレをやると、本当に自分にできるビジネスアイデアを見つけることができます。
ただ一つだけ注意事項というかポイントがあり、
どんな細かい事でも書きだす
というのが重要です。
どんな細かい事かと言うと、
パソコンを持ってる、ホテル経営している親族がいる、英語は話せないが書くことならできる、どんな犬でも触れる、一度食べた料理の味は忘れない、字がキレイ、新聞は必ず毎日複数誌読んでいる、
などなどです。
中には、“コレはなんの意味もないっしょ” と思うモノもあるかもしれませんが、省いてはダメです。
自分のできることの組み合わせによって、他の誰にもできないオリジナルのアイデアが出てくるのです。
改めて言いますが、どんな細かいことも、立派な自分の能力だと自覚してください。
絶対に、そこからできることが見えてきます。
ちなみに、僕が挙げた能力をご紹介します。
ホントにくだらないモノも挙げたので全部は書ききれませんが、一部をご紹介です。
英語が得意、仕事柄車に詳しい、水泳が得意、パソコンを使える、愛想が良く初対面が得意、写真が得意、旅行が好き、運動神経が悪い、お金持ちの友達がいる、メンタルは強め、勉強は人並みにできる、本とマンガが好き、
といったところです。
皆さんなら、この能力でなにをしますか??
自分がやりたことって、なんだろう?
さて、“できること” を洗い出したら、“やりたいこと” も考えてみましょう。
ちなみに僕が出した “やりたいこと” は、
- 人に “ありがとう” と言われる仕事がしたい
- できれば地域に貢献できる仕事がしたい
- 1日 8時間やっていてもイヤにならない仕事がしたい
でした。
本業では年中、“モノ” に対する仕事をしているので、どうしても “人” と仕事がしたかったんです。
そして、モノを通して人の生活に貢献するのではなく、直接会話をして “ありがとう” と言ってもらえるような貢献の仕方をしたかったんです。
それで、結局なんの副業をやることにしたの?
さて、ここまで終わったら、あとはパズルのような作業です。
“能力×やりたいこと” の組み合わせを端から作っていき、それに紐づくようなアイデアを考えていくのです。
例えば先ほど例で挙げたようなどうしようもないように思える能力しかないA君がいたとしましょう。
僕がA君なら、こんな副業を思いつきます。
- 日本の新聞複数誌の英字まとめサイト運営
- ホテルに宿泊した外国人に達筆を活かしたサービスを提案(親戚のホテルで検証)
これが素晴らしいアイデアか、全然冴えないアイデアかはやってみないと分かりません。
でもどちらも本気でやってみれば多少稼げると思いますし、次の課題も見えてくると思います。
とにかく、やってみることが大切なんです。
そしてやっと本題です。
僕がやることに決めた副業。
それは、
老人ホームに入居していてなかなかご家族と会えないおじいちゃんおばあちゃんに、ご家族やお孫さんの写真を撮影してアルバムにしてお渡しする。
もしくは逆に、老人ホームでの生活をアルバムにしてご家族の皆さんにお渡しする。
というものです。
はぁ? なにそれ? ビジネスになるわけないでしょ?
と思われた方もきっと多いですよね。
でもハッキリ言います。
ビジネスになったし、お金も稼げたんです。
そして “ありがとう” も、たくさん言って頂けました。
もう少しこのアイデアについてご説明しますね。
実は僕、大学生の時に2年間ほど、ろくに授業にも出席せずに知り合いのプロカメラマンに付いて活動させてもらった経験があります。
ただ、とは言えカメラで稼いできたワケではないので客観的に言うと、
ちょっと撮影が上手なサラリーマン
な訳なのですが、正直に言って素人の方が満足してくれる写真を撮る程度の自信はありました。
要は、肩書としてプロではないだけで、人が喜んでくれる程度の能力はあったワケです。
というか、プロカメラマンに資格なんてないので、誰かが写真に満足して対価を支払ってくれた時点でプロなんですけどね。
少し長くなってしまったので、次回の記事でこの副業の内容や進め方について、詳しくご説明しますね。
最後に一言、重要な補足です。
僕は今回の記事で能力の棚卸しをオススメしましたが、もしアナタがWebで記事を読むだけで、手を動かして棚卸しすら行動に移せないようなら、副業も起業もやめた方がいいです。
やってみて分かりましたが、本当にカット&トライの連続です。
副業や起業に唯一必須な能力は行動力です。
まず、なんでもやってみること。
やってみて成功しなかったら別の方法を試すこと。
この一歩目が踏み出せないのなら、きっと成功には辿り着けません。
この記事を書いている目的の1つは、そんなまだ行動していない人たちの一歩目の後押しです。
騙されたと思ってでもいいので、まずは棚卸しをしてみてください。
他のWebの記事でも、棚卸しの記事はたくさんあります。(=信頼性のある方法なんです。)
でも恐らく、
こうやって話を聞いても実際に手を動かして作業に取り掛かる人は、1割もいません。
ただこれは、
“それくらい難しい事なんだ”
という意味ではなく、
“作業に取り掛かれた時点で100人中10位以内に入っているんだ”
という、チャンスだということを意味しているのです。
もちろん、そこからが大変なんですけどね。
1人でも多く自由に、楽しい生活を送れるようになるように応援していますので、一緒に頑張りましょう♪







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