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「なにか副業したい」と思っているなら、やっぱりまずは行動してみるべき。成功も失敗も、後から必ずついてくる。
副業でお金、けっこう簡単に稼げそう。
みなさんこんにちは。
副業で営業を始めて1日目を終えたアイナメチヌオです。
人生初の飛び込み営業をしてきましたが、まだ読まれていない方は先にそちらの記事をどうぞ。
さて。
1日の営業を終え、今日一日で8件の老人ホームを回ることができました。
その結果・・・・。
なんと2件目の施設で、さっそくサンプルアルバムを依頼されました。
”100件回って1円もお金にならなかったらやめよう”
と思っていたのですが、コレはどうやら、営業を頑張ればお金になりそうな予感ですね。。。
というワケで早速、サンプルのフォトアルバムを作成です。
ご依頼されたのは、
- 営業当日に撮影した施設の写真を使う
- 発注した場合と同じ材質のアルバムにする
- ページ数は少なくて結構
という内容でした。
全然余裕ですね。
すぐ作りますよ。
というワケで、写真は営業のついでにいろいろと撮らせて頂きましたので、
後は編集してPhotobackでアルバム作成するだけですね。
製品と同じ素材でとのことですので、Photobackの”FOLIO“で作成します。
そのアルバムを見てもらって、気に入ってもらえれば受注をもらえそうな雰囲気ですね。
まずは気合を入れてサンプルを作成してみようと思います。
しかし、いろんな老人ホームがあるんだなー…。この経験だけでもやった甲斐あり。
さて、そこそこ順調な順調な滑り出しをした僕の副業計画ですが、
1日営業しただけで結構いろんなことが分かりました。
考え方や対応は、施設ごとに雲泥の差。
これは結構衝撃的でした。
多くの施設は、
「ふ~ん。まぁ、誰かお願いしたいっていう人がいたら連絡するね(多分しないけど)。」
とか、
「面白い事やってるね。ちょっと入居者さんに聞いてみるね。」
といったスタンスのところが多いです。
要は、僕の活動に魅力を感じてくれるかどうかは個人差があるものの、希望の入居者さんがいれば好きにやればいいんじゃない? という事ですよね。
でも稀に、
「いや、ウチの入居者はそういうのやらないから。」
と、全く聞く耳も持ってもらえず、しかもその理由を入居者さんのせいにするという、なんともヒドイ対応の施設もございました。
僕に対しては全然それでよいのですが、入居者さんのことを考えていない点は少しよろしくないですよね。
だって、聞いてみたら、”わたしはお願いしたい!”という人だっているかもしれないのに。
もし自分の親が老人ホームに入るとなったら、できればこういう施設は避けたいものですね。
もしかしたら、
“あの施設はこう”、“そっちの施設はこう”、という客観的な情報を豊富に持てれば、それだけでもなにかのビジネスに繋がる可能性があるかもしれませんね。
撮り貯めた写真を活用できずに困っている人が多い。
今回いろんな施設でお話を聞いてみて分かったのですが、
“施設のイベントや行事の時に写真は撮るけど、撮りっぱなしで何もしていない”
という、とてももったいない対応をしている施設が半分以上という事が分かりました。
まぁ、一般家庭でもデジカメで撮った写真をマメに印刷してアルバムを作ったり、人にあげたりする人は稀ですもんね。
当然と言えば当然なのかもしれません。
でも、この状況を聞いて僕はちょっとしたチャンスを感じたのです。
そして試しに、
“その撮り貯めた写真も、加工して素晴らしい写真に生まれ変わらせてアルバム作成できますよ?”
という提案もしてみたのです。
どういう事かといいますと。
施設で撮り貯めたという写真を見させて頂いた時に思ったのです。
“暗いし、構図も微妙だし、確かに良い写真ではないな。”
“でも、良い瞬間の表情を捉えている。他人にはなかなか撮れない写真だな。”
“明るさや色味の調整、トリミングをしてあげるだけで、素晴らしい写真になるのにな。”
と。
そうなったら、やはり適切な写真加工も素人にはできないワケですから、僕の出番ですよね。
数回の営業の後の話ですが、この方法で作ったサンプルのフォトアルバムは非常に好評でした。
やはり、実際に直接誰かとお話をして、その時に困っていることを聞くというのはとても大切なことですね。
そこから見えてくるモノが、必ずあります。
というわけで僕の営業の滑り出しはおおむね順調に進んでおります。
2件目に回った老人ホームでは作成したサンプルのフォトアルバムも絶賛して頂き、いろんな行事での撮影も依頼される結果となりました。
今後はこういったお取引をさせて頂ける施設を少しずつ増やしていき、安定的に収益を伸ばしていくだけですね。
ただ、そうは言ってもやはり全てが想定通りに上手く行くワケはなかったのです。
次回は、
具体的な収益はどうなっていったのか、
そして見えてきた課題はなんなのか、
といったところをお伝えします。
副業をお考えの皆さん。
失敗を恐れずに、まずはなにかやってみましょう!







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