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「あの夫婦、オママゴトみたいよねぇ。」ってセリフ、100%悪口として使われてるけど、何が悪いの??
みなさんこんにちは。
毎日楽しくオママゴトみたいな夫婦生活を営んでいる既婚男性、アイナメチヌオです。
そう。
実は僕・・・。
結婚してるんです。
そしてなんと、
息子も2人いるんです!
・・・・。
はい。
冒頭からすみません。
そんなコトどうでもいいですよね。
きっと皆さんが気になっているのは会ったことも無い中年男性の家族構成なんかではなく、
「はぁ?」
「オママゴトみたいな夫婦関係なんて良いワケねーだろ。」
「理由を聞かせろ!!」
というコトですよね。
そうなんですよ。
世の中的には、
”オママゴトみたいな結婚生活 = 自立しておらず怠惰で自分勝手な快楽主義的な結婚生活”
というような方程式が出来上がっちゃっているんですよね。
でも。
でもね。
僕は自分で、
「僕らの夫婦生活って、おままごとみたいで楽しいし幸せだな~。」
なんて思っちゃっているワケなんですよ。
というコトでですね。
今日は、
”オママゴト夫婦は本当にダメなのか!? 真夏の徹底検証スペシャル!!”
という某討論番組のようなテーマで、
夫婦や結婚生活における幸せについて掘り下げてみようと思います。
もし皆さんの中に、
「アンタたちの結婚生活ってオママゴトみたいよねぇ。」
などと友達に言われて気になってググってみたらこのページに辿り着いたような方がいれば、
ぜひ読んで感想を教えてください。
最近聞いた「オママゴトみたいな夫婦」って、どんな夫婦?
さてさて。
それではまず、
「オママゴトみたいな夫婦って、最近どんな時に見たり聞いたりしたかなー。」
というのを思い出してみるとですね。
コレはもう最近では、
児童虐待のニュースで親の知人にインタビューしている時だけ
ですよね。
もうね。
悪い夫婦の代名詞みたいになっているんですね。
まぁ、それもそのはず。
冒頭で書いたような自立しておらず怠惰で自分勝手な快楽主義的な結婚生活を送った末に、
自分勝手な理由で虐待して子供を死なせてしまう親も大勢いますからね。
でも、「オママゴトみたいな夫婦」の定義ってそもそもナニ?? オママゴトで虐待なんてしないんだけど・・・。
さて。
ちょっと見方を変えてみますね。
そもそも、オママゴトみたいな夫婦ってどんな夫婦??
という点について考えてみたいと思います。
だって、
オママゴト遊びで虐待されている子供役なんて見たコト無いし。
”オママゴトみたいな夫婦”と言われる夫婦は幸せじゃなさそうだけど、
オママゴトの夫婦は楽しくて幸せそうにしているし。
というワケで、
実際のオママゴトと照らし合わせながら考えてみましょう。
実際にオママゴトで遊んでいる子供が演じる夫婦の様子はと言うと・・・、
- 虐待:もちろんしない
- 表情:いつも笑顔
- 会話:平和そのもの
- 食事:なんでも美味しそう
- 協調性:100%
という、
絵に描いたような幸せ夫婦
なワケなんですよね。
だから、素直に「オママゴトみたいな夫婦」と言ったら、
普通は誉め言葉になってもいいはずなんです。
でも。
じゃあなんで現代の日本においての「オママゴトみたいな夫婦」は、ダメ夫婦の代名詞になっているのか。
コレは簡単ですね。
きっと、
「結婚生活っていうのはそんなに甘いモンじゃない。」
「夫婦っていうのは楽しいことばかりではなく、苦労や人生の壁を必死に乗り越えていくモノなんだ。」
と言った、
経験豊かなベテランご夫婦の、上から目線のご忠告がたっぷり込められた結果だと思います。
もちろん、そういった意見にも頷けます。
結婚生活,夫婦には、そういった側面があることも分かります。
でも。
でもね。
そんなのは大きなお世話
なんですよ。
「楽しいだけの甘い生活」??
そんなの実現できたら最高
じゃないですか。
確かに、
老夫婦になって振り返ってみた時に、
「わたし達の夫婦生活は大変だったなぁ・・・。」
「辛いコトが多かったけど、なんとか乗り越えて来られて良かったなぁ。」
と思うご夫婦も素晴らしいと思います。
でも、
”そういう夫婦 = 立派な夫婦” で、みんなそうあるべき。
というのは違う
と思うんです。
本当は、
幸せだけが欲しい
と思ってる夫婦も多いと思います。
だから、
そうなるように努力してるんだと思います。
でも、
その努力が実らなかったり、不可避な困難に遭遇して、
結果的に苦労を味わい、それを乗り越えてきているんだと思います。
というコトはですよ。
本当はみんな、
そんな不可避な困難に出会わず
いつも笑顔で居られて
「今日もゴハン美味しいね♡」なんて言い合う、
本当のオママゴトのような夫婦生活を送りたい
というコトなんだと思うのです。
でも何十年も生きていくと色んな出来事があるから、
そううまい具合にはいかないぞ、というコトなんでしょうね。
本当の意味での「オママゴトみたいな夫婦」のススメ
というコトで。
ここまでで既に色々と話してしまってはいるのですが、
やっと僕の勧める
「オママゴトみたいな夫婦」
についてのお話です。
まずは少しだけ話がズレますが、
「仲良し夫婦になるためには」
というお話です。
例えばこんな夫婦がいたとしましょう。
- 本当は楽してお金を稼いで、2人で美味しいモノだけを食べていたい。
- でも楽してお金なんて稼げないから、旦那さんは一生懸命働かなきゃいけない。
- でも旦那さんが働きに出ると奥さんは1人なので、家事が大変でご飯の手抜きもしばしば。
- 旦那さんは仕事先の威圧的な上司と意地悪な取引先に翻弄されてヘトヘトでイライラ。
例えばとは言いましたが、現代の日本人サラリーマン家庭の9割5分くらいがこんな感じな気もしますね。
さてこの夫婦。
次にどんなアクションを取ったらケンカになって、
逆にどんなアクションを取ったら仲良し夫婦になれるんでしょうか?
これはもう、言わずもがな、かもしれませんが。
ケンカになるとしたら、
「俺は疲れて帰ってきているのに、なんで手抜きゴハンなんだ!」
「アナタは日曜日ゴロゴロ寝てるだけだけど、あたしには休みなんて無いのよ!」
といった、
縄文時代から使い古された夫婦喧嘩の引き金となるセリフを吐いてしまった場合ですかね。
逆にケンカを回避して仲良し夫婦になりたいなら、
「いつもお仕事大変ね。お疲れ様♡」
「いやいや。キミこそいつも1人で家事を全部やってくれてありがとう♡」
と言った、
再現ドラマで100万回くらい聞いたことのある甘~いセリフを述べるのが良さそうですよね。
・・・・。
そうです。
勘の良い人なら気付いているでしょう。
というか、気付いていない人は勘とかの問題ではないですね。
そう。
後者の会話は、完全にオママゴトの会話
なのです。
オママゴトは、
仕事なんて全然してない男に
「今日もお仕事お疲れ様♡」
とか言いながら泥をお皿に盛り付けて、
「はぁ~い、ご馳走のビーフシチューですよぉ~♡」
とか言ってみたり。
そして泥だから絶対マズイし、なんなら食ってもいないのに
「もぐもぐ。はぁ~美味しい。」
「おかわり♡」
とか言ってみる。
これこそがおままごとですよね。
そうなんです。
これこそが、仲良く結婚生活を送るためにお互い頑張ってる姿
なんです。
・・・・。
はい、そうですね。
ちょっと極端過ぎ
ではありますね。
でも僕が今日言いたかったのは、
オママゴトみたいに2人で生活を楽しむコトが、仲良く夫婦生活を送るコツですよ
という事と、
「アンタたちってオママゴトみたいな夫婦よね。ププッ。」
などとバカにされて悩んでしまっている人がいたら、
「オママゴト? 上等じゃねーか!」
「できるモンなら真似してみやがれ!!」
と言える自信を持って欲しいなーというコトです。
夫婦の形はそれぞれなので、他人の言う事に振り回されず、
自分たちなりの楽しさ、幸せ、関係性を見つけていければ最高ですね。





夫の祖母にままごとみたいねと言われ、胸糞で耐えかねて調べてたらここにつきました。
少しつかえが取れたような気がします。
ありがとうございました。
コメントありがとうございました。
雑音は気にせず幸せな結婚生活を送られることを祈っております!