インド旅行のルートと日程を決めました!
ところでインドの国の形って…
さて皆さんこんにちは。
アイナメチヌオです。
突然ですが。
インドの形って、黒いマントを着た老人が鳩を飛ばそうとしているように見えませんか?
これはぼくが小学生の頃から主張していることなのですが、今までに共感してくれた人は一人もいません。
もし共感してくれる人がいたら、ぜひお友達になってください。
旅行の計画を検討!
前回の記事で書いた通り、インド旅行を心に決めたぼくはテンション最高潮に達しております。
前回のインド旅行記①を読んでいない方はぜひそちらからご覧ください。
最近つくづく、”旅行は出発する前のわくわくしている時期が一番楽しいのかもしれないなぁ。” と思うようになりました。
どんな出会いがあるかな、どんな旅行にしようかな、素敵な場所だといいな、と、無限に妄想を膨らませることができるからです。
さてそんな有頂天なぼく次にしなければいけないこと。
そう、旅の準備です。
ちなみにぼくの旅のスタイルは、
- ルートや日程は大雑把に決めておく(現地で惹かれる情報があったら変更する)
- 宿は事前に予約しない(当日の動きに合わせてその場で探す)
- できるだけローカルに触れる(観光客用レストランではなく、地元の食堂などで食べる)
です。
なので準備と言っても大したことはありません。
ルートを決めて、チケットとビザを取って、持ち物の準備をすればそれで完了。
簡単カンタン♪
ということで早速日程とルートの検討ですが、その検討をするにあたり、今回はちょっとした制限があります。
それはお金と日程。
常識で考えれば当然ですね。
学校や仕事のスケジュールも考えず、お金も湯水のように際限なく使える人など、そう多くはないでしょう。
ただ一方で、その制限の中で最大限素晴らしい旅行にするべくルートとスケジュールを考えていく作業はぼくにとっては至福の時です。
こんな幸せな時間を味わうことができないお金持ちの皆さんはかわいそうですね。(はい、負け惜しみです。)
さて話を戻して、今回の具体的な制限はと言うと、
- 旅行期間は最大半月
- お金は10万円
です。
航空券が格安航空券でも4万円程度かかるとすると、実質残るのは6万円。
旅行期間全てを使うとなると、14泊で6万円。
一日当たり4,200円ちょっと。(ホテル代もご飯代も移動費も観光代もぜーんぶ含めて)
う~~ん。
ギリですね。
さすがに14泊は欲張りすぎ。お金なさすぎ。
“格安ドミトリーで十分。むしろ変人とたくさん出会えて楽しいじゃないか。フロなんて当然不要。メシは現地民と同じモノを食わせろ!”
と思ってはいるのですが、トラブルも困るしたまにはキレイなホテルにも泊まりたいし。
それにどうせインドに行くならうまいカレーだって食べたいし。
というわけで、当然ながら期間の短縮です!
5泊くらいなら現実味が出てきそうですね。
一万円/日くらい使えれば、余裕を持った旅行ができるでしょう。
では5泊前提として次はルートを。。。
いや待て。
待て待て。
本当にそれでいいのか?
そんな余裕のある旅行に行きたかったのか?
今回の旅行は、ぼくができることをひとつずつやっていくという決意の第一歩になる旅行。
今後のぼくの人生の方向性がほんの少しかわるきっかけとなる旅になるはずの半月。
それを初っ端から、”ちょっと大変そうだから短くしよう!” でいいのか。
そんなんだから平凡だと悩んで居酒屋のオジサンに相談してしまうような20歳になってしまったんじゃないのか。
・・・・。
小一時間の葛藤を経て(ウソですたぶん5分くらい)、ぼくは結論を出しました。
“14泊6万円で、生きて帰ってこよう” と。
むしろ本当は身の危険よりも、”汚すぎるところはヤダ” などという甘えた女子のような気持ちが根本にあったんじゃないのか。
ごはんだって毎食ローカルなものを食べればいいじゃないか。
それがぼくのスタイルのはずでしょう。
そもそもなーにが ”うまいカレーも食べたいし!” だ。
インスタ男子かおまえは。
自分に甘くするな!
そして甘くしたのに気付かないフリをするような、ズルをするな!!
あぶないあぶない。
せっかく新しい一歩を踏み出そうとしたのに、一歩目から違う方向に歩きだしてしまうところでした。
ということで日程は決定!
いくぞ14泊!!
さてそうなると、残るはルートですね。
まず骨組みを考えていくと。。
ガンジス川に行くのでバラナシはマスト。
どうせならアーグラーでタージマハルも見たいじゃないか。
ニューデリーの喧騒には少なくとも数日身を置きたい。
それぞれ4泊程度の日程にしておいて、あとは現地で面白そうな情報があれば目的地を追加していこう。
・・・・・。
あれ。
日程埋まっちゃいました。
ニューデリー → バラナシ → アーグラー → ニューデリー
ですね。
他にも魅力を感じる都市はいっぱいあるので、実はこのあと結構考えましたが、結局初めに直感で決めたこのルートでいくことに決めました。
恐らく、非常に一般的なルートですね 笑
でもこれはぼくが素直に考えた道筋。
“一般的なルートなんてみんなと同じだからイヤだ!変えよう!” という考えこそ周りに流されているようでイヤなので、なんと言われようとこのルートに決めました。
さてさてこれで考えることはおしまい。
あとはチケットとビザを取って、出発日を待つだけです!
チケットの選定とビザの取得も思ったよりめんどくさかったですが、書いてもあまり面白くないので、割愛しますね。
それでは次回、いよいよインドへの出発を書いていきたいと思います。







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